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名水の里 伏見 [街]

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水の町「伏見」は桃山時代、伏見城の城下町として栄えました。
町を流れる川は淀川に通じ、大阪へと続きます。
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良質の湧き水にも恵まれたことから、多くの造り酒屋が軒を連ね
一時期は83件もの酒屋があったそうです。
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米を運ぶ川。良質の湧き水。
伏見は酒づくりの町として発展し、辛口の酒で知られる兵庫の灘は「男酒」
きめ細かでまろやかな風味の伏見は「女酒」と呼ばれました。
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昭和3年、この良質の湧き水に危機が訪れます。
奈良と京都に地下鉄を通す計画が持ち上がるのです。(現在の近鉄奈良線)
地下鉄が出来てしまうと水脈が途絶えてしまう。
「伏見の水を守りたい」と人々は訴え、その水脈は守られました。
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そして今、伏見の水は多くの人たちに愛され親しまれています。

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森の文庫(京都御苑) [街]

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京都御苑の迎賓館の北を歩いていると、
何かが見えてきました。
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「森の文庫」です。ここは御苑の中の「母と子の森」というゾーンで
親子で自然に親しみながら触れ合える場所になっています。
管理をするのは「環境省」、4~11月の9時~16時まで開いています。
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自然に関する本がいっぱい!
近くで見つけた植物や虫が、ここで調べられるよ!
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紙芝居もあります!子どもが喜びそうだね。
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近くのベンチで一息。
木漏れ日の中での読書がこんなに気持ちいいなんて・・・。

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鹿ケ谷カボチャ供養 [お寺]

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今日7月25日は「安楽寺」で「中風まじない鹿ケ谷カボチャ供養」の日です。
220年前、当時の住職が修行中、ご本尊阿弥陀如来から
「夏の土用の頃に、当地の鹿ヶ谷カボチャを振る舞えば中風にならない」
という霊告を受けられたそうです。その日以来安楽寺では毎年ふるまいかぼちゃを行っています。

普段は静かなお寺も、この日はなんだか賑やか!
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君はここで待ってて!
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午前9:30開門の安楽寺ですが、着いたのが午前9:40分というのに
もう人がびっしり!座れるかな~。
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さあ!いただきます。
鹿ケ谷カボチャは、他のカボチャに比べると成人病予防に効くといわれている
「リノレン酸」が7~8倍あるそうです。
お寺の前で朝市やっていたから帰りに買って帰ろう!
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と思いましたが、けっこう高いのね。¥1000~1500
また今度ということで・・・。

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祇園きなな [カフェ]

梅雨明けしてから熱い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
京都を歩き回ったら、冷たいもので体を冷やしましょう!
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花見小路の路地にある、きな粉アイスのお店「祇園きなな」です。
町家を改装した素敵なお店。
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2階ですだれ越しに通りを見下ろしながらいただきます。
きなこのアイスとヨモギのアイス。白玉付きって~のがニクイね~。ヨモギは意外と美味しい!
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ここでゆっくりと体を冷やして、次の目的地へ!

■祇園きなな 京都市東山区祇園町南側570-119
■営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30) 定休日:不定休
http://www.kyo-kinana.com/index.htm
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建仁寺 [お寺]

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京都祇園にある禅寺の代表格「建仁寺」
「風神雷神屏風」で有名!
と言った方がわかりやすいかもしれないですね。
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通常はデジタル複製を展示しているのですが
それでも、じっくりと見入ってしまいます。
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「潮音庭」です。並べられた石が1、2、3・・・。
石ひとつひとつの意味を知るには、心を落ち着かせなければならない・・・。
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ここは祇園の街だから、一歩外に出ると人だらけ。
人ごみにつかれたら、ここに来ればいい・・・。
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「あらっ!こんなところに」
あちらこちらに置かれた「蚊取り豚」に、心が緩みました。

■建仁寺 京都市東山区小松町584  http://www.kenninji.jp/
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祇園祭 山鉾巡行 [祭り]

祇園祭は平安時代に疫病退散を願った御霊会に始まりましたが、
時代の流れと共に豪華に真夏の熱い祭礼として多くの観光客が訪れるようになりました。
2009年9月30日、ユネスコにより無形文化遺産に登録。
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先頭の「長刀鉾」がやってきました。
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長刀鉾には「お稚児」さんが乗っています。
昔すべての鉾に乗っていましたが、ご家族やお世話係の負担を考え
今では、長刀鉾以外の鉾にはお人形が乗っています。
ご近所の方は、このお稚児さんだけを見て帰られる方もいるようです。
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エンヤラヤ~
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コンチキチン~ コンチキチン~
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蟷螂山がやってきました。唯一のカラクリ山です。どうしてカマキリ?かと言うと
「自分の力のほどをわきまえず、大敵に立ち向かう」その勇猛さを賞した中国の君子の故事から。
深い意味がありますが、子ども達に大人気の山です。
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山鉾巡行は祇園祭のメインイベントですが、お祭りは7月いっぱいまで続きます。
24日「花傘巡行(八坂神社10:00~)」 28日「神輿洗い(四条大橋20:00)」 31日「夏越祭(八坂神社)」

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祇園閣 [街]

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祇園の街にそびえ立つ鉾の形をした塔「祇園閣」
大倉財閥の設立者「大倉喜八郎」が「金閣、銀閣があるなら祇園の街に銅閣を建てたい!」
というわがまま?から建てられた塔です。てっぺんには「鳳凰」ではなく「鶴」が・・・。
これは大倉喜八郎が「大倉鶴彦」という号を持っていたためです。

その「祇園閣」に上れる日がやってきました。
夏の文化財特別公開(7月10日~9月30日)
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上から眺める祇園の街。
大倉喜八郎は完成の2ヶ月前塔からの素晴らしい景色を見ることなく、
この世を去りました。

いつもこの塔を下から眺めながら、「いつかあの高いところへ・・・」
と思いを寄せていました。上ってみた感想は・・・。

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両足院 [お寺]

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両足院(建仁寺塔頭)の夏季特別拝観に行ってきました。
この時期は「半夏生」が見れます。
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「半夏生」(はんげしょう)は、葉が半分白く化粧したように見えることから付いた名前と言われています。
今日こんな感じでこのお寺に来なければ、
「半夏生」という植物を知ることがなかったかもしれない・・・。
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ゆっくりと、お庭を眺められるように気遣われた縁側。
ずっとここに座っていたくなります。
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庭園の一般公開は期間限定ですが、
座禅体験、禅寺体験、ヨガ体験などは随時受け付けています。
禅寺体験では床掃除をするので、雑巾持参ですよ。
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茶室でお庭を眺めながら・・・。
お寺で頂くお菓子は、とても美味しい・・。


■両足院 京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町591
http://www.ryosokuin.com/
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ほたるまち [大阪散歩]

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今回京都散歩はお休みして、大阪散歩です。
私は普段大阪で仕事をしているので、会社帰りにカメラを持ってぶらりとしてきました。
今日は「ほたるまち」です。
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「ほたるまち」にはTV局・ホール・飲食店・住宅あり
東京で言えば「六本木ヒルズ」みたいなところでしょうか。(かなり規模は小さいです)
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なんだか都会的!
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ちなみに、「ほたるまち」という名前は、
きらびやかな光ではなく、蛍のようなやさしい光で川を照らす街になってほしい、
という思いから名づけられたそうです。
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大阪中之島一帯はこれからどんどん変わっていきますよ~。

しばらく寄り道が続きましたが、そろそろ京都に戻ります。

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散歩に行きたいな [アントニオ]

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あれっ?天気予報は雨だったよね。
青空が出てるよ!
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どこか遠くに遊びに行けばよかったね。アントン!
もう寝ちゃってるよ・・・。
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はじめまして。アントニオ(♂)です。
ネタ切れの時に登場します。ヨロシク!

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