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佐川美術館(滋賀県) [街]

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水面に浮かび上がる美術館
その水面の下の

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天窓より降り注ぐ光は、

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水のゆらぎを映し出し・・・

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大人だとか・・・

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子どもだとか・・・
そんな線引きは、必要ないということを教えてくれます。




「佐川美術館」は佐川急便の創業40周年記念事業の一環として1998年に開館しました。展示は、日本画家の「平山邦夫」、彫刻家の「佐藤忠良」、陶芸家の「樂吉左衛門」の作品を中心に。
他の美術館と一線を画すところは、彫刻家の佐藤先生のブロンズのほとんどが、直接手に触れて鑑賞出来るというところ。大人も子どもも楽しめる美術館となっています。

「佐川美術館」滋賀県守山市水保町北川2891
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/cgi-bin/index.cgi
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トンボ池(京都御苑) [街]

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先日、京都御苑のトンボ池の一般公開がありました。
トンボ池は、トンボが水田や原っぱを飛び交う日本の原風景を都会の人たちにも身近に
親しんでもらうためにつくられたもので、普段は自然保護のため閉鎖されています。
環境省の方に、生息している生き物や、自然のお話を聞きながら池の周りを散策していきます。
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カエルが今飛んで行こうとしています。
おしりに膨らみが!おたまからカエルになったところですね。
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こちらのカエルは、目の縁が赤いのでモリアオガエルかな。
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自然の営み中。邪魔をしてはいけません。



子どもの頃、夏休みのほとんどは母親の実家で過ごしました。淡路島のド田舎の自然の中で遊んだせいか
いまだにカエルが大好きです。思い出が美化されているのか、草木や湿った土の匂いにもキュンとしてしまう。
トンボ池の周りで写真を撮りながら、ノスタルジーに浸ってしまいました。

今年もお盆がやってきました。遠方へ帰省する方はお気をつけて。
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きのこ文庫(京都府立植物園) [街]

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京都府立植物園の中を歩いていると
大きなきのこが~!
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「きのこ文庫」です。
以前紹介した「森の文庫」のように、植物園内で見つけた花や草について
調べることが出来ます。こちらはライオンズクラブから寄贈されました。
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児童書がびっしり!本棚はあと2塔あって、
所蔵点数は全部で約3000冊だそうです。
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太陽の下でお母さんと一緒に植物の名前を調べたり、絵本を読んだり・・・。
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わ~!子どもの頃好きだった絵本を見つけました。「てぶくろ」です。
想像の中で自分も手袋の中に入って・・・。
これは真冬の物語なので、すこしひんやりしたかも。



「森の文庫」と「きのこ文庫」 京都内の2つの文庫を紹介させていただきましたが、皆さんどちらがお好きですか?
同じ文庫でありながら、「森」と「きのこ」は方向性が少し違います。「森」の方は自然と調和された、親子での
自然観察を目的とされた場所。「きのこ」はPOPで人工的ですが、近くに遊具などもあって子どもとのふれあいを
目的に作られています。植物園に入るには入場料(大人¥200、小中学生¥80)が要りますが、関西で配布
されている「子育て応援パスポート」を持っていれば、保護者1人は無料で入ることが出来ます。
全国にこのような自然文庫がどれだけあるのか分りませんが、親子で楽しめる場所が1つでも増えることを祈って。

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名水の里 伏見 [街]

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水の町「伏見」は桃山時代、伏見城の城下町として栄えました。
町を流れる川は淀川に通じ、大阪へと続きます。
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良質の湧き水にも恵まれたことから、多くの造り酒屋が軒を連ね
一時期は83件もの酒屋があったそうです。
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米を運ぶ川。良質の湧き水。
伏見は酒づくりの町として発展し、辛口の酒で知られる兵庫の灘は「男酒」
きめ細かでまろやかな風味の伏見は「女酒」と呼ばれました。
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昭和3年、この良質の湧き水に危機が訪れます。
奈良と京都に地下鉄を通す計画が持ち上がるのです。(現在の近鉄奈良線)
地下鉄が出来てしまうと水脈が途絶えてしまう。
「伏見の水を守りたい」と人々は訴え、その水脈は守られました。
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そして今、伏見の水は多くの人たちに愛され親しまれています。

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森の文庫(京都御苑) [街]

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京都御苑の迎賓館の北を歩いていると、
何かが見えてきました。
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「森の文庫」です。ここは御苑の中の「母と子の森」というゾーンで
親子で自然に親しみながら触れ合える場所になっています。
管理をするのは「環境省」、4~11月の9時~16時まで開いています。
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自然に関する本がいっぱい!
近くで見つけた植物や虫が、ここで調べられるよ!
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紙芝居もあります!子どもが喜びそうだね。
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近くのベンチで一息。
木漏れ日の中での読書がこんなに気持ちいいなんて・・・。

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祇園閣 [街]

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祇園の街にそびえ立つ鉾の形をした塔「祇園閣」
大倉財閥の設立者「大倉喜八郎」が「金閣、銀閣があるなら祇園の街に銅閣を建てたい!」
というわがまま?から建てられた塔です。てっぺんには「鳳凰」ではなく「鶴」が・・・。
これは大倉喜八郎が「大倉鶴彦」という号を持っていたためです。

その「祇園閣」に上れる日がやってきました。
夏の文化財特別公開(7月10日~9月30日)
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上から眺める祇園の街。
大倉喜八郎は完成の2ヶ月前塔からの素晴らしい景色を見ることなく、
この世を去りました。

いつもこの塔を下から眺めながら、「いつかあの高いところへ・・・」
と思いを寄せていました。上ってみた感想は・・・。

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六道の辻 [街]

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ここは、あの世とこの世の境目「六道の辻」
その昔、この辺り一帯から山麓にかけては、鳥辺(部)「とりべ」と云われ、
葬送の地であったと云われています。
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地名は「轆轤町」となっていますが、
この辺は、たくさんの人骨が出土したため
昔は「どくろ町」と言われていました。
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そしてその向かいにあるお店は
「幽霊子育飴 みなとや」です。
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死後、生まれた赤ちゃんを育てるために、
幽霊となった母親が飴を買い求めて子供に与える、というお話がありますが
これがその飴屋さんです。
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飴の味の素朴さが、子を思う母の気持ちを際立たせる・・・。


■みなとや幽霊子育飴本舗 京都市東山区松原通東大路西入ル
■営業時間9~16時  ※不定休 (写真の飴は500円のものです)
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梅雨の晴れ間 [街]

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雨の日が続きますね~。
週末は家で待機することが多く、京都ネタがありません。
これは先週1日だけ晴れた日に撮った、夕暮れの伏見の酒蔵です。

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赤いバケツ [街]

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街を歩いているとよく見かける赤いバケツ。
木造家屋の多い京都では、軒先に水の入った防災バケツが置いてあります。
もし火災が起こったら・・・こんなバケツの水で炎は消せません。
でも、意識しますよね。防災について・・・。

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和とアートのコラボ [街]

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先日行われた「引道館」でのアートイベント作品です。
作者は彫刻アーティスト「北尾博史」
とても印象に残るいっぴんでした。

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